ほかの設定を変える前に操作範囲を戻す
- 症状を確認します。ポインターは見えるが端に届かないのか、狙ったボタンと別の位置にクリックされるのかを分けてください。ポインターが完全に消える場合や、ゲーム自体が開かない場合は別の診断が必要です。
- 表示モード、解像度、UI倍率を記録します。ボーダーレスからフルスクリーンに変え、それまで届かなかった同じ操作部を試してください。複数の設定を同時に変更せず、使える状態を残します。
- カーソルの操作範囲が制限されたら、Cmd+HでTF3を隠し、ゲームを再び最前面に戻します。報告者が成功したのはこの手順です。その人の場合、Cmd+Mや三本指のデスクトップ切り替えでは改善しませんでした。
- 上端の操作部と下側の隅を試し、ポインター位置とクリック位置が一致するか確認します。デスクトップ切り替え後にも試してください。フルスクリーンでは通常のジェスチャーやショートカットが使いにくくなる場合があります。
- 次の切り替えや再起動までしか効かないなら、一時的なものとして扱います。通常どおり保存し、サポートに送る前に不具合を再発させる操作を記録してください。
効果があったことを判断する方法
以前届かなかった場所へカーソルが届き、意図した操作部が反応すれば成功です。画面が鮮明になるだけでは足りません。別のSteam報告には、ノッチ付きMacでネイティブ解像度が選べない、小さいカーソル、UI倍率が無視される症状がありますが、この回避策ですべて直るという確認はありません。
フルスクリーンやCmd+Hでも直らない場合
最後に使えた表示モードへ戻してください。Macの機種、macOS、ゲームのビルド、画面解像度、ノッチや外部画面の構成、再現手順をサポートへ送ります。カーソルが消える・ずれる・範囲内に閉じ込められるのどれかも明記します。万能なUI倍率や恒久的な解像度修正はここでは確認できていません。別ゲームのノッチ対策をTF3の手順として使わないでください。
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